【ビジネスマン】三井高利さん
作成日: 2021/06/12
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現代世界を席巻する様々なビジネスモデル。
その原型は400年前の江戸時代にすでにあった...という記事。

52歳で江戸に進出した三井高利さんの快進撃。
超有名人...なんだろうけど、私は初めて知った。
控えめに言って、すごすぎ😱

・「番傘」の無料貸出(シェアリング・エコノミー)
→庶民が持てるステータス感宣伝効果。

・「店頭販売」という革命
→慣習を破壊、顧客志向を徹底。

・「現金安売り掛け値なし」
→日本初!1行バカ売れコピー。
 チラシの効果で売り上げは3カ月間にわたって60%増を記録。
 ※このような広告測定は、世界初と言われている😱

・「暖簾印」によるブランドイメージ統一(ブランディング)
→家紋を変えて新しいブランドロゴにした。
 看板はもとより風呂敷や番傘にもロゴを使い、ブランドイメージを統一。

・今までにない「商機」を創り出す
→お金の流れの「往路」「復路」に着目、両替商としても大成功。

・自分の死後にもイノベーションを
→「事業体と資本」を兄弟の共有財産として一族で経営。
 それぞれの家が、毎年事業上の利益から定率の配当を受け取る仕組みに。
 兄弟一致して「三井家」という事業を永続させるようにと考えた。
 嫡男のみが事業を継ぐことが一般的だった時代において、この考え方は斬新。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d5a0dc7ef07ef45a44f21107e718a3e0b0b43c18

2021/03/31開業。 Twitterでは文字数の制限があるので、メモしておきたいビジネスヒントはこちらにストックします。