🦓 20220103読了1回目『ざっくりつかむCSS設計』
作成日: 2021/12/30
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『ざっくりつかむCSS設計 Web制作の現場でこれだけは知っておきたい、CSSの扱い方、管理、運用の基本』

著:高津戸 壮
リリース日:2021年12月23日(リフロー版リリース予定あり)
出版社ページ:https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=126973

感想

ピクセルグリッドの高津戸さんの書籍。高津戸さんの話をイベントで聞いたことがあるので、随所に「高津戸さんらしさ」を感じた。
スタイルシートを書くのは、苦労が多い。
そのソリューションとして、

  • BEM
  • BEMだけでは実際は足りない、SMACSSのレイアウト
  • Themeルールの考え方は多言語展開のときに生きる
  • 余白の持ち方、または余白を内包したBlock
  • ひとまず、コーディングルール+コンポーネント一覧 のスタイルガイドを用意しよう
  • まずコンポーネント一覧に書いてから、実際のファイルにコピペすればコンポーネント一覧を常に最新に保てる
  • EnduringCSSの考え方(Sassのmixinで変化に上手に対応)
  • HTMLとCSSの外側でコンポーネント化(Tailwind CSS + コンポーネント指向のJSライブラリ)

が紹介されている。

他人と協調してスタイルシートを書くことに疲弊した自分に必要な本だった。
必要に応じて、また、じっくり読もうと思う。

読書記録

  • 2022/01/03 ささーっと読了
  • 2021/12/30 p.70まで

当初の読書計画

優先度:低
目標:無理なくちょびちょび読む。最後までとりあえず読む。(メモを取るのは2周目に)
読書ペース:2週間に1回のペース。読む量も適当に、疲れない程度に。
なんとなく、夏までに読めたらOK ということにする


コーダーです。