作成日: 2022/05/14
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データベースの作成

Laradockディレクトリで下記コマンド。

$ docker-compose exec workspace psql -U default -h postgres

-U default: defaultというユーザー名を指定
-h: 接続先のホスト名を指定(postgresコンテナを指定)
その他コマンド参考:
https://dev.classmethod.jp/articles/postgresql-organize-command/
https://www.postgresql.jp/docs/9.2/app-psql.html

パスワードを聞かれたら任意のものを入れる。
下記のようにでたらPostgreSQLの操作ができるのでcreate database larasns;でデータベース作成。

default=#

laravelディレクトリにある.envファイルのDB関連の環境変数をプロジェクトに合わせて変更(Laravelからデータベースへ接続できるように)したらマイグレーションファイルの作成。テーブル名は複数形が一般的。

$ docker-compose exec workspace php artisan make:migration create_articles_table --create=articles

laravel/database/migrations配下にできたマイグレーションファイルでカラムを指定して、

 $ docker-compose exec workspace php artisan migrate

とすると、指定したテーブルが作成される。
※マイグレーションを誤って実行してしまった場合はロールバック(実行前の状態に戻す)。

php artisan migrate:rollback

制作会社でフロントのコーディングやWordpressのテーマ開発をしてます。 本命はJavascriptです😋 目指せフロントエンドエンジニア👊