🐿 【Python試験】問題を解く(DIVE INTO EXAM)2
作成日: 2022/04/16
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https://diver.diveintocode.jp/dive_into_exam/1

メモ

タプルとリストmutable,immutable
タプルは「immutable」であり、 アンパッキングしてアクセスすることができる。
アンパッキングとはアンパックとも呼び、タプルデータを展開する時に使用。

(1,3,5) < (1,2,3,4)
シーケンスオブジェクトは、同じシーケンス型の他のオブジェクトと比較できます。比較には 辞書的な (lexicographical) 順序が用いられます。まず、最初の二つの要素を比較し、その値が等しくなければその時点で比較結果が決まります。等しければ次の二つの要素を比較し、以降シーケンスの要素が尽きるまで続けます。比較しようとする二つの要素がいずれも同じシーケンス型であれば、そのシーケンス間での辞書比較を再帰的に行います。二つのシーケンスの全ての要素の比較結果が等しくなれば、シーケンスは等しいとみなされます。片方のシーケンスがもう一方の先頭部分にあたる部分シーケンスならば、短い方のシーケンスが小さいシーケンスとみなされます。
https://docs.python.org/ja/3/tutorial/datastructures.html#tuples-and-sequences

sys.pathの初期化で
・参照するもの
カレントディレクトリ
PYTHONPATH で指定したフォルダ
インストール時に指定したデフォルトフォルダ

・参照しないもの
スクリプトが存在するフォルダのシンボリックリンク先
https://docs.python.org/ja/3/tutorial/modules.html#the-module-search-path

仮想環境を生成、管理するのにつかわれているスクリプト
→pyvenv
https://docs.python.org/ja/3/tutorial/venv.html

比較はブール演算のand及びorによって組み合わせることができ、また比較の結論はnotにより否定ができる。これらの優先順位は比較演算子よりも高い。
https://docs.python.org/ja/3/tutorial/datastructures.html#more-on-conditions

ファイルの読み書きで使用する「open」関数のモード
open() は file object を返します。大抵、 open(filename, mode) のように二つの引数を伴って呼び出されます。

最初の引数はファイル名の入った文字列です。二つめの引数も文字列で、ファイルをどのように使うかを示す数個の文字が入っています。
mode は、ファイルが読み出し専用なら 'r' 、書き込み専用 (同名の既存のファイルがあれば消去されます) なら 'w' とします。 'a' はファイルを追記用に開きます。ファイルに書き込まれた内容は自動的にファイルの終端に追加されます。 'r+' はファイルを読み書き両用に開きます。 mode 引数は省略可能で、省略された場合には 'r' であると仮定します。

リストから、引数の値(x)の最初のアイテムを削除するメソッド
list.remove(x)

list.append(x)

list.extend(iterable)
イテラブルのすべての要素を対象のリストに追加し、リストを拡張します。a[len(a):] = iterable と等価です。

list.insert(i, x)
指定した位置に要素を挿入します。第 1 引数は、リストのインデクスで、そのインデクスを持つ要素の直前に挿入が行われます。従って、 a.insert(0, x) はリストの先頭に挿入を行います。また a.insert(len(a), x) は a.append(x) と等価です。

list.remove(x)
リスト中で x と等しい値を持つ最初の要素を削除します。該当する要素がなければ ValueError が送出されます。

list.pop([i])
リスト中の指定された位置にある要素をリストから削除して、その要素を返します。インデクスが指定されなければ、 a.pop() はリストの末尾の要素を削除して返します。この場合も要素は削除されます。 (メソッドの用法 (signature) で i の両側にある角括弧は、この引数がオプションであることを表しているだけなので、角括弧を入力する必要はありません。この表記法は Python Library Reference の中で頻繁に見ることになるでしょう。)

list.clear()
リスト中の全ての要素を削除します。del a[:] と等価です。

list.index(x[, start[, end]])
リスト中で x と等しい値を持つ最初の要素の位置をゼロから始まる添字で返します。 該当する要素がなければ ValueError が送出されます。
任意の引数である start と end はスライス記法として解釈され、リストの探索範囲を指定できます。返される添字は、start 引数からの相対位置ではなく、リスト全体の先頭からの位置になります。

list.count(x)
リストでの x の出現回数を返します。

list.sort(*, key=None, reverse=False)
リストの項目を、インプレース演算 (in place、元のデータを演算結果で置き換えるやりかた) でソートします。引数はソート方法のカスタマイズに使えます。 sorted() の説明を参照してください。

list.reverse()
リストの要素を、インプレース演算で逆順にします。

list.copy()
リストの浅い (shallow) コピーを返します。a[:] と等価です。

インデックス
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| P | y | t | h | o | n |
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0 1 2 3 4 5 6
-6 -5 -4 -3 -2 -1


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